てのひら文庫賞読書感想文全国コンクールTENOHIRA BUNKO AWARD NATIONWIDE

令和7年度 第49回全国コンクール 応募要項

本コンクールの趣旨

読むこと、書くことは、国語教育の大切な内容ですが、特に作文力を強化することは、現代の重要な課題として要請されています。
当研究所では、読書力の育成と併せて、子どもの書く力も高揚されることを念願し、この読書感想文コンクールを実施しています。

 

 

応募規定

 1.応募資格

小学校児童

  • 義務教育学校・特別支援学校を含みます。
  • 海外日本人学校、補習授業校、私立在外教育施設を含みます。

 ※作品の個人応募は受け付けておりません。必ず在籍校を通じてご応募ください。

 

2.応募部門

てのひら文庫部門

「てのひら文庫」(文溪堂発行)の学年配当指定図書の感想文
※他社発行の同作品も含みます。

 

自由図書部門

「てのひら文庫部門」以外の児童向け図書の感想文
※「ふれあい文庫」(文溪堂発行)は自由図書部門に含みます。

 

児童1名に1点の応募とします。

※ただし、「てのひら文庫部門」「自由図書部門」それぞれに、1名1点ずつの応募はできます。

 

 

3.応募作品

  • 日本語で書かれた作品に限ります。
  • 他の類似のコンクール等に応募した作品は除きます。
  • 指導のための添削・ 評価等が記入されたままの作品は除きます。
  • 縦書き、自筆とします。(コピー、ワープロは不可)
     ※自筆できない場合は理由を添えてください。
  • 所定の「応募票」と「応募申請用紙」を添付してください。
  • 応募作品の著作権は当研究所に帰属します。
  • 応募作品は理由を問わず返却いたしません。
  • インターネットからのダウンロードや他の作品の複製、過度な引用、生成AIの回答の部分 を含む利用などが発覚した時点で、審査対象から除外いたします。

 

 

4.字数など

400字詰め原稿用紙に縦書き、自筆とする。(コピー・ワープロは不可)
※1年は240字詰め原稿用紙も可

 【ご注意!】規定文字数が変更されましたのでお気をつけください。

 

1・2年 400字~800字以内
3・4年 800字~1200字以内
5・6年 1200字~1600字以内

 

  • 題名、学校名、学年、名まえ及び、そのための空白は字数に含む。
  • 改行のための空白は字数に含む。
  • 句読点等は字数に含む。

 

 

5.原稿用紙の使い方

  • 第1行目に「題名」を書く。
  • 第2行目に「学校名」「学年」「名まえ」を書く。
     ※長くなる場合は2行も可
  • 次の行から作文を書き始める。
     ※文字は原稿用紙のマス目に書く。

 

 

審査基準

  • 作品が十分読みこなされていて、感想に対して根拠があること。
  • 文章が平明であり、自分のことばになっていること。
  • 書かれた主旨が明確であり、しかもそれは学年相応のものであること。
  • 文章は筋が通っていて、聞く人や読む人に対して説得力があること。
  • 感想の観点が、その人の個性的なものであり、かつ、それはまた素直なものであること。

 

 

中央審査委員

委員長
広島大学名誉教授、教育学博士
田中 宏幸

委員
児童文学作家
岩崎 京子

日本女子大学名誉教授、社会科学博士
澤本 和子

児童文学評論家、日本児童文学者協会理事長
藤田 のぼる

児童文学作家
石井 睦美

東京家政大学教授
阿部 藤子

大正大学教授、大正大学附属図書館長
稲井 達也

(所属、役職名等は令和7年4月1日現在)

詳細は、募集要項をご確認ください。

 

令和6年度 第48回全国コンクール入賞者

入賞者一覧

 

文部科学大臣賞作品

低学年中学年高学年

 

※無断での転用・転載を禁じます。